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“影”は“光”から生まれた。平面上の世界に変化を創った。
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+プロフィール
HN:
North Forest :一夢庵隆々斎
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1972/03/27
職業:
空間プロデューサー
自己紹介:
・・・-・・

伝えよう

それは

おれを裏切ったのなら

その時点で

おまえを裏切ろうと思う

そして

それからは

虚像の笑顔を

おまえに贈ろう

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恋を長続きさせたいのなら

ずっと片想いでいればいい


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あの子はまだ生きているさ

寂しがり屋のあの子はきっと



誰かに忘れ去られない限り

生き続けるさ

少なくとも

オレは忘れないでいるだろう

気持ちは なくならない


なくなるのなら

はじめから 無かったんだ

なんで嫌いになれなかったのか

今ならわかる

それは絶望を知っていたから

決して癒されることのない

絶望の痛みを知っていたからさ



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おだやかな

こんな平和な時間が嫌いだ



たぶん

そこに地獄を隠しているんだろう

オレは知っている


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結論しか求めないのか

真実をねじ伏せて伝えてるのか



目に見えない努力なんて

報われぬまま過ぎていき

ただただ酷さだけを表に出して

自分だけを美化するのか

こうして今があることに

一定の満足なんてないのだろう

この形のもつ意味を

勘違いしている人のために

感謝と敬意を忘れ果てた

すべての愚かな者たちに

可能性を潰すというのなら

受けて立とう

その時初めて

愚かさを痛感するだろう



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覗いてごらん

見えるだろう

ぼんやり光が 見えるだろう



挫折 欲望 希望 絶望

そして

期待

Yuu-



すべての始まりは

私からじゃなく

あなたからなのです




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進めない この道

たとえば

あと一歩で 手に入れることが

できたとしても

手にした瞬間に

壊してしまいたい気持ちなんだ



やさしさや 思いやり

嬉しさやら 感動とか

どうやら どうでもいいんだろう

だけど

Yuu-

大丈夫さ

だから

進めない この道を

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それとなくいつも聞いてるのに

ボクを悲しますだけのキミ

あの時 キミから

それを聞きたかったのに

あの時 キミはボクから

目をそらしてたんだ

ボクは知ってるのに

なぜいつもごまかすの

わだかまりを与えてくれる

大事な時に不協和音が響きだす



123

ボクが居ない間に

こっそり過去の人と会ってるキミ

本当は過去の人じゃなかったりして

ボクが居ない日に限って

決まって用事をつくるキミ

チャンスはボクからのプレゼントなんだろう

なぜ教えてくれない

きっとボクを裏切っているからさ

やましくなければ言えるはずさ

今のうちに言っておくれ

もうこれ以上ココには居れないから

この唄ををキミに贈る

伝わったら 教えておくれ

間違いだよと 答えてくれると嬉しいさ

そして さようならは言わないけど

感情にさようならを告げたいから

キミが真実を言えないのなら

ボクが彼に聞いてみるさ

違うと言えたら幸せさ

裏切られた冬のある日

裏切られた冬のある日

黙ってないで答えておくれ

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進もう 彼方へ

辿り着いたら 崩れ落ちる彼方へ

理想ばかりを追いかけた

誰の気持ちも受け入れない

頑なに隠し続ける錆びれた鉄杯に

絶望のミルクを注ごう



進もう 彼方へ

夢なんて馬鹿げたおとぎ話 忘れたい

ココで立ち止まっていたのは

踏み込んで 大きく進むから

何を思い描き 何を伝えてくれる

始めから分かっていたなら

きっと もっと らしさを守れた



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そいつは

何度も 何度も 裏切って

いつも いつまでも 黙ってる



気付いてるのに 気付かずに

ただ大海原で もがき苦しむ

いつも危険な冒険さ

始まりがあるから

終われるのさ




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たった一言で 救われるのに

なんで 聞こえないんかな

たった一言で 嬉しくなるのに

なんで 口を閉ざしたままかな



そんなん全部 知ってるから

わざと 何も言ってくれないんかな

どうしようか どうしたらいいんか

考えた挙句に 決めたことがある

でも 知ったときには遅すぎる

オレは もういない

ヤドカリの如く

オレは もういない



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どんなに苦しくても

どんなに辛くても

オレはおまえの横にいる



たとえ おまえが望まなくても

オレはおまえの横にいる

だから安心してオヤスミ

もうすぐ幸せが待っている

一緒にゆっくり歩いていこう

静かに足元をフミしめて

愛をもっと大きくしよう


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僕が消えた日

あなたはどうするのだろう

僕の消えた火

あなたは灯すことができるのか



いきどおりを感じ

再び笑顔は戻らない

このまますべてが消えればいい

記憶も軌跡も過去も未来も

世界中の何もかもすべて

そうさ

たった一言が聞きたくて

わがままだけれど伝えてほしくて

僕が消えた日

あなたは僕に気付くのだろうか

僕の消えた火

あなたは灯そうとするのだろうか

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本当の君の姿を 知ってしまって

知りたくなかった 見たくはなかった


時間を忘れて ひとり静かに

キミは待っている

ごめんね 今日 僕は会えない

もしも会ったら 壊れてしまうだろう



哀しいくらい キミが好きだから

偽りの笑顔なんて 僕にはできない

白い吐息 声にならない

サヨナラだね 傷つけ合ったよね

哀しいくらい キミが好きだから



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こうして ココにいる限り

心は少し 汚れたままで

あなたを信じる 証が見つからなくて

過去の扉を こじ開けてしまう

海の底深くで 眠るような思い出は

どんな光さえも 影に変えていく

些細なことでも 疑ってしまう

知っているんだ 僕が果てる場所を

陽射しが邪魔するから

少し息を止めてみても

僕がココにいる限り

心は少し汚れたままで



屈折する太陽が

しずかに欠けて 夜になる

帰ろうと 誰かの声が聞こえている

最後の僕が 消えるこの場所で

きっと いっぱい教えてほしいんだ

聞き飽きるくらい 教えてほしいんだ

切なく 小さな声でもいい

安心できる場所を 探しているんだ

最後の僕が 消えるこの場所で


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こうして 通り過ぎて

振り返れば 過去になり

せつないくらいのスピードで

駆け抜けていく

涙さえ許されずに

片道切符を握りしめ

ひたすら幸せへと向かっていく僕ら



ここで立っている意味とか

悲しいくらい 探している

せつないくらいのスピードで

駆け抜けていく

笑顔なんて忘れて

どんな辛さに出会うのだろう

ひたすら懺悔の道をいく僕ら


まだ誰も知らないことを

見つけるために 傷つくことを選ぶ

虚しさに立ち向かっても

もうここから引き返さない

ほほ笑むことを忘れたとしても

痛みだって同じと思う

続くとは限らないから

ひたすら歩き続けることができる

あなたも知らなかったあなたの事実に

気付きたかったの


幸せになるために

何度 傷つき 立ち止まったって

もう振り返らない

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まっすぐに 正直に

それでいて 大胆で

たまには サラサラ靡かせながら

のぼっていく



しかし でも

ここへは 届かない

上がるほどに 届かない

いや 初めから

届くことなんてなかったのだろう

だれが僕を救ってくれるのだろう

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もしかしたら

今日は こんなに素敵に愛されても

明日には 他人になっているかも知れない



俺は大丈夫でも

簡単に裏切られるかもしれない

辛くないように 辛くならないように

いつも逃げてきた

好きになる気持ちの裏側には

かならず不安定な要素が付いてくる

今度は

こいつと戦ってやる

勝つか負けるか

解らないけど

やってやる

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大好きなあの子の気持ちなんて

解るわけがない

たとえ 数十年の友人であろうが

物心ついた時からの幼馴染だろうが



信じるしかないんだ

あの子が どんなことを考えていても

ただ信じるだけなんだ

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夢を描くには幼すぎた あの頃

心が引き裂かれそうだった あの日

やさしすぎる この木漏れ日の下で

何の未来への約束も果たせぬまま

このまま消えてしまおうか



結局

憧れなんて ただの飾り物

過ぎ去れば

思い出にも残ることはない

ただ そんなもの

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2人の一生を

止まった時間の中の

出来事にしよう

その中で

無我夢中で愛し合おう



やがて 終焉に近づいたときは

時間の針を少しだけ進めてみよう

つぎに生まれ変わる時も

2人で居れるように

いつまでも手をつないでいよう

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これからの意味なんて知らないまま

夏の終わりを彷徨い続けた日々

虚しい口笛に乗せて

遠ざかる夢を描いていた記憶の旅

時の狭間で自分の信じるすべてを

失いかけていた

縛られた過去の夢なんて

幼すぎた虚しさだけを残し

絶望の淵で光さえも気づかぬまま

膝を抱えて泣いていた

あの頃



二人は

いつしか出会い 口づけ交わし

もう二度と戻れない時間の中で

あなたの記憶の片隅に居たいと願う

今を祈り そして結ばれ

あなたと出会うための旅だと信じ

心の歪みを癒しながら

こうして歩いていく

ずっと これからも

こんなきれいな星空の下で

あなたを守りたいと思えたから

きっともっと強くなれる

きっとあの頃よりも強くなれる

しずかな時間の中で

しずかに そっと囁く

永久に続く 果てなき道を

ゆっくりゆっくり歩いていく

あなたと二人で生きる

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自分一人では何もできない

寂しさに泣き

恐怖に震える



大切なものが奪われる事を怖れ

傷つくことを恐れるのだ

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どんなに遠く離れていても

オレたちは つながっている

この空を見上げれば

同じ星が切なく光っている



あの頃のあなたは

懸命に流れ星を 探していた

でもオレは そんな横顔をみて

願いが叶うように 祈ってたよ

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今までの ありがたい感謝を

まるで 無かったかの如く

リセットしてしまう あなた



自分勝手な 気ままな あなた

「女性として きれいになりたいの」

なんて

まず 人としてを

磨いてみたら良いのに

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トキメキは

か弱い生き物みたいで

強く抱き締めれば

すぐ息を途絶えてしまう

立てかけた写真も色褪せ

思い出の中にも

あなたを葬れない



残っている痛みも美しい

あなたの幻 ひび割れて

あまりに2人は 求めすぎた

薄れ行く意識は 愛だけをなぞって

あなたは こうしてゆっくりと

ボクが知らなかった世界へ

見知らぬ人の中へ

・・・さようなら

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